ロボット機構
自由度(DOF)
ロボットが独立して動かせる軸(関節)の数。多くの協働ロボットは6自由度(6軸)で、人の腕に近い動きができる。
可搬重量(ペイロード)
ロボットのアーム先端が把持・運搬できる最大質量。エンドエフェクタ(ハンドや吸着パッド等)の重量も含めて考える。
リーチ
ロボットの基部から手先が届く最大距離(mm)。作業範囲の半径の目安になる。
繰返し位置精度
同じ動作を繰り返したとき、手先が同じ位置にどれだけ正確に戻るかのばらつき(±mm)。再現性の指標。
ツールセンターポイント(TCP)
ロボットが制御の基準とする手先の作業点。取り付けた工具の先端などに設定し、この点を目標の座標へ動かす。
エンドエフェクタ
ロボットアームの先端に取り付けて実作業を行う器具の総称。グリッパ(ハンド)、吸着パッド、溶接トーチ、ねじ締めツールなどがある。
協働ロボット
移動・搬送
センサー・ビジョン
AI・ソフトウェア
安全・規格
通信・制御
導入・運用
領域をMECEに広げ、用語は正確に順次追加します。導入の選定・検討は AI・ロボット導入ガイド、機種は FAIRINO 協働ロボット もどうぞ。