止まっている方へ。
検討が止まっている。先送りにしてきた。
一度入れて、動かなかった。そのままにしてきた。
動かなかったことを、責める場所ではありません。
持ち込まれる相談の多くは、「動かなかった話の続き」から始まります。
いずれのケースも、机上のご相談・整理は無償です。
「動かなかった理由」は、責めるためではなく、
次の一手を見つけるための材料として、並べ直します。
もう1回、話し始めるだけで、進み始めることがあります。
思い当たること、ありませんか。
あなたの現場には、どれが当てはまりますか。
- 募集しても、人が来ない。
- ベテランの技術が、継げない。
- 今の人数では、これ以上回せない。
- 古い設備が、いつ止まるか不安だ。
- 人手に頼る作業が、ずっと残っている。
- 更新したいが、何を選べばいいか分からない。
- 投資して、回収できるのか。
- 使える補助金が、あるのか分からない。
- 今年の予算で、どこまでできるのか。
- いつまでに手を打つべきか、見えない。
- 繁忙期に、間に合わせたい。
- 先延ばしにしてきたが、もう限界だ。
- 取引先から、新しい基準を求められた。
- 検査や記録が、人手では追いつかない。
- 衛生・安全の管理に、不安がある。
- 原価が上がり、利益が出ない。
- 天候や相場で、先の注文が読めない。
- このままでは、事業を続けられない。
どれか一つでも思い当たったら、その話からお聞かせください。
一緒に、決めていきましょう。
お困りごとは、たいてい一つではありません。絡まった糸を解きほぐし、決められる形にする。
それが、私たちの仕事です。
お困りごとの裏にある背景まで、伺います。
たとえば「自動化したいが、踏み切れない」。——不作・不漁で原料が高騰し、入手も難しい。原価は上がるのに、売価には乗せられない。この商品を、いつまで続けられるのか。——先が読めないから、決められない。
人材・設備・資金・時期・規制・市場——いま現場を縛っているものを、一緒に並べます。
その制約の中で成り立つ案を、複数パターン示します。
それぞれのトレードオフも、隠さず開示します。
※ トレードオフとは、あちらを立てればこちらが立たない、両立しない関係のこと。
優先順位をつけて、進めるものを一緒に決めます。
実装の段階では、資金繰りの相談にも乗ります。
- 作る|メーカー
- 組む|実装の専門会社
- 据える|施工・専門業者
- 通す|安全・法規・認証
- 回す|資金・契約・権利
- 守る|保守・運用・定着
※ ディープテックとは、大学や研究機関発の、まだ世に広まっていない先端技術のこと。
一つに見えて、いくつものお困りごとと制約が、絡まっています。
それを解きほぐし、決められる形にするのが、私たちの仕事です。
担い手は、固定しません。その現場に最も適した専門家を、案件ごとに選びます。
こうやって、問いを整理します。
整理したら、何から手をつければいいか、見えてきました。
多くの場合、ロボットもAIもセンサーも、
要りませんでした。
そこまで整理すると、技術投資なしで解決することの方が多いのです。
※ 各要素技術(見る・判断する・動かす)は、現場でも遠隔でも共通です。遠隔の場合は、ネットワークなどのIT技術が追加で必要になります。
整理の先は、まとめて引き受けます。
ひとことで言えば、技術まわりの面倒な作業の代行です。
ここまでの「問いの整理」——聞く・絞る・描く・決める——は、この流れの最初の《調査》にあたります。整理がつけば、そこから先の検証・発注仕様・調達、そして導入後のマネジメントまで、まとめて引き受けます。
ご相談から、机の上のご提案まで、無償です。
机上を超える検証・現地・発注仕様は、事前のお見積り。営業電話もしません。秘密厳守です。
ご相談の前に。
Q.営業電話は来ますか?
Q.相談に費用はかかりますか?
Q.どんな現場が対象ですか?
Q.AI・ロボット以外もご依頼いただけますか?
Q.補助金や融資の相談もできますか?
費用について
ご相談・デスクトップリサーチ
公開情報やカタログ、メーカーへの照会、これまでの蓄積をもとに、机の上で行える調査・比較・整理です。無償で行っています。
机上を超える検証・分析
検証テストの実施、現地での作業、発注仕様書の作成など、デスクトップリサーチを超える部分です。事前のお見積りのうえ、有償で承ります。
機器・システムの調達
相場そのものも調査し、根拠のある価格で調達します。