01 — CONSTRAINTS
思い当たること、ありませんか。
あなたの現場には、どれが当てはまりますか。
人材
- 募集しても、人が来ない。
- ベテランの技術が、継げない。
- 今の人数では、これ以上回せない。
設備
- 古い設備が、いつ止まるか不安だ。
- 人手に頼る作業が、ずっと残っている。
- 更新したいが、何を選べばいいか分からない。
資金
- 投資して、回収できるのか。
- 使える補助金が、あるのか分からない。
- 今年の予算で、どこまでできるのか。
時期
- いつまでに手を打つべきか、見えない。
- 繁忙期に、間に合わせたい。
- 先延ばしにしてきたが、もう限界だ。
規制
- 取引先から、新しい基準を求められた。
- 検査や記録が、人手では追いつかない。
- 衛生・安全の管理に、不安がある。
市場
- 原価が上がり、利益が出ない。
- 天候や相場で、先の注文が読めない。
- このままでは、事業を続けられない。
どれか一つでも思い当たったら、その話からお聞かせください。
02 — HOW WE WORK
一緒に、決めていきましょう。
お困りごとは、たいてい一つではありません。絡まった糸を解きほぐし、決められる形にする。
それが、私たちの仕事です。
聞く
お困りごとの裏にある背景まで、伺います。
たとえば「自動化したいが、踏み切れない」。——不作・不漁で原料が高騰し、入手も難しい。原価は上がるのに、売価には乗せられない。この商品を、いつまで続けられるのか。——先が読めないから、決められない。
絞る
人材・設備・資金・時期・規制・市場——いま現場を縛っているものを、一緒に並べます。
描く
その制約の中で成り立つ案を、複数パターン示します。
それぞれのトレードオフも、隠さず開示します。
※ トレードオフとは、あちらを立てればこちらが立たない、両立しない関係のこと。
決める
優先順位をつけて、進めるものを一緒に決めます。
実装の段階では、資金繰りの相談にも乗ります。
あなたの現場
お困りごとは、絡まっている。
KAITAKUSHI
ディープテックの実装
現場を動かすのに必要な、専門性。
- 作る|メーカー
- 組む|実装の専門会社
- 据える|施工・専門業者
- 通す|安全・法規・認証
- 回す|資金・契約・権利
- 守る|保守・運用・定着
※ ディープテックとは、大学や研究機関発の、まだ世に広まっていない先端技術のこと。
一つに見えて、いくつものお困りごとと制約が、絡まっています。
それを解きほぐし、決められる形にするのが、私たちの仕事です。
担い手は、固定しません。その現場に最も適した専門家を、案件ごとに選びます。
03 — PRICING
成果が出なければ、お金はいただきません。
ご相談から提案まで無料。営業電話もしません。
ご相談
無料
現場の確認・ご提案
無料
導入(成果が出たら)
成果に応じて
04 — FAQ
ご相談の前に。
Q.営業電話は来ますか?
A.来ません。お互いの時間を、無駄にしたくないので。
Q.相談に費用はかかりますか?
A.ご相談は無料です。費用は成果が出たときだけ。小さな予算でも、できる範囲から組みます。
Q.どんな現場が対象ですか?
A.業種は問いません。人材・設備・資金・時期・規制・市場——どこかに引っかかりがある現場なら、どこでも。
Q.AI・ロボット以外も頼めますか?
A.はい。見る(AI検査・センサー・計測)、判断する(AI判定・データ分析)、動かす(ロボット・自動化)——課題を解くものなら、世界中から探して届けます。
Q.補助金や融資の相談もできますか?
A.できます。補助金・融資・リースの段取りも、設計に含めて組み立てます。