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INDUSTRIAL GOODS BUSINESS — DEVELOPMENT & OPERATIONS

その価値を、売れる形へ。その引合を、受けられる体制へ。その事業を、もっと回せる仕組みへ。

産業財に関わる事業の開発・運営支援なら、お任せください。産業財とは、企業が事業活動に用いる製品・設備・材料などの総称です。

01 — WHO WE WORK WITH

こんな取りこぼしは、ありませんか。

事業をつくる人、育てる人、率いる人から、よくお聞きするお困りごとです。

UNTAPPED VALUE

価値はあるのに、売り方が決まらない。

顧客・用途・提供方法が定まらないことによる、新しい売上機会の取りこぼし。

その価値を、売れる形へ。

DECLINED INQUIRIES

「うちじゃできません」と、引合を断っている。

見積・仕様・調達・供給者を組み替えられないことによる、引合と事業機会の取りこぼし。

その引合を、受けられる体制へ。

NON-REPEATABLE OPERATIONS

事業の回し方が、人や経験に頼ったままになっている。

担当者や案件ごとに進め方が変わることによる、利益・時間・次の機会の取りこぼし。

その事業を、もっと回せる仕組みへ。

02 — WHAT WE WORK ON

新しくつくる。いまあるものを変える。

一つの案件で扱う対象は、一つとは限りません。事業構造、商品・サービス、技術・実現方式、運営プロセスのうち、目的に必要な対象を組み合わせます。

STARTING POINT 01 / NEW新しくつくる

まだない事業、商品・サービス、技術、仕事の流れを、構想から形にします。

こんなご相談から
  • 新しい売上の柱をつくりたい
  • 新しい商品・サービスを形にしたい
  • 技術や引合を事業につなげたい
STARTING POINT 02 / CHANGEいまあるものを変える

いまある事業、商品・サービス、技術、仕事の流れを、目的に合わせて組み直します。

こんなご相談から
  • いまの売り方を変えたい
  • 断っている引合に応えたい
  • 人や経験に頼る運営を見直したい
案件ごとに、必要な対象を組み合わせる
WHAT 01 / BUSINESS SYSTEM

事業構造

誰に、何を、どう届け、どう収益にするか。

  • 市場・顧客・用途
  • 商流・収益・契約
  • 事業性・成立条件
WHAT 02 / OFFERING

商品・サービス

顧客が選び、買い、使える提供内容にする。

  • 顧客価値・提供範囲
  • 仕様・価格
  • 提供方法・改善
WHAT 03 / REALIZATION

技術・実現方式

必要な性能・品質・費用・安全を成立させる。

  • 要求条件・原理
  • 方式・設備・システム
  • 設計・実装・安全性
WHAT 04 / OPERATING PROCESS

運営プロセス

仕事と判断が、繰り返し回り、改善される形にする。

  • 役割・手順・受け渡し
  • 判断・例外対応・記録
  • KPI・標準化・改善
対象と範囲について一つの案件で複数の対象を扱う場合があります。背景と目的に応じて、必要な対象と範囲をご提案します。
03 — HOW WE WORK

どの対象を、どこまで進めるか。

目的と現在地に応じて、定義から運営・改善までを一続きで進めます。
案件ごとに、必要な段階へ契約範囲を区切ることもできます。

BUSINESS PROCESS ENGINEERING & RE-ENGINEERING

HOW 01 / DEFINE

定義する

目的、現状、損失、制約、経済効果を確認します。

主な出力:目的・現状・判断条件
HOW 02 / DESIGN

設計・再設計する

まだない仕事の流れを設計し、いまある流れは前提から組み直します。

主な出力:To-Be・選択肢・役割
HOW 03 / VALIDATE

実証する

需要、技術、品質、費用対効果を小さく確かめます。

主な出力:検証結果・進退判断
HOW 04 / IMPLEMENT

実装・標準化する

仕組みを組み込み、役割、手順、教育、記録を整えます。

主な出力:実行体制・標準・記録
HOW 05 / OPERATE

運営・改善する

実績と例外を測り、改善し、必要なら次の開発へ戻します。

主な出力:実績・例外・改善判断
契約範囲の決め方「どの対象を、どの段階まで担うか」で、対象、成果物、期間、役割、価格を合意します。
04 — EXECUTION NETWORK

必要な仕事と担い手を、一つに。

お困りごとに応じて、扱う対象と進め方を定めます。
調査、技術、営業、調達、運営など、必要な仕事と担い手を案件ごとに組み合わせます。

01

事業機会を定める

  • 顧客・利用者の声
  • 用途・利用場面
  • 市場・競合・代替手段
  • いま起きていることと制約
  • 事業仮説・収益機会
  • 需要量・売上規模
  • 成功条件・撤退条件
  • 優先順位・判断点・期限
02

成立条件を確かめる

  • 技術・原理・実現方式
  • 法規・規格・認証・許認可
  • 特許・知財・契約上の制約
  • 原産地・部品構成・経済安全保障
  • 安全性・信頼性・耐久性
  • 試験・実証・評価データ
  • 供給制約・依存関係
  • リスク・代替案・進退判断
03

事業と商品を設計する

  • 顧客価値・対象顧客
  • 商品・サービスの範囲
  • 要件・仕様・品質基準
  • 価格・原価・粗利
  • 商流・収益・回収条件
  • 見積・契約・責任分界
  • 保証・保守・追加対応
  • 資金計画・補助金・融資
04

担い手と供給網をつくる

  • メーカー・供給者・専門家の探索
  • 供給者の適格性確認
  • 内製・外製・共同開発の選択
  • 加工・製造・開発先の編成
  • 役割・権限・窓口
  • 調達・納期・在庫・最小発注量
  • 代替供給・輸送・保管
  • 秘密保持・取引条件・遵守事項
05

生産・提供体制を設計する

  • つくりやすさ・モジュール化
  • 部品表・図面・版・変更管理
  • 自社工場・委託・ファブレスの選択
  • 生産能力・数量・設備投資
  • 工程・工数・原価・能力配分
  • 治具・セル・ライン・自動化
  • 品質保証・検査・トレーサビリティ
  • 手順・技能・教育・引継ぎ
06

市場へ届け、受注する

  • 市場での位置づけ・価値訴求
  • Web・営業資料・翻訳
  • 販路・商流・代理店
  • リード獲得・展示会・紹介
  • 案件受付・見込み度の確認
  • 技術提案・価格提案・比較資料
  • デモ・試用・評価対応
  • 見積・交渉・契約・受注
07

導入し、納入する

  • 発注・輸送・通関
  • 現地調査・工程・安全計画
  • 施工・設定・システム連携
  • 試運転・検収・引渡し
  • 説明書・教育・運用移行
  • 問い合わせ・初期対応
  • 保守・交換部品・連絡体制
  • 請求・回収・証憑・記録
08

運営し、改善する

  • 営業・見積・受発注
  • 調達・進行・関係者調整
  • 顧客対応・問い合わせ管理
  • 在庫・物流・品質管理
  • 売上・原価・収支・資金繰り
  • 保守・障害・変更対応
  • KPI・会議・議事録・台帳
  • 標準化・自動化・改善・引継ぎ

すべてを一度に行うわけではありません。目的、現在地、予算、判断点に必要な仕事だけを組み合わせます。

05 — EVIDENCE

どんな課題に、どう役立ったか。

用途事例では用途・工程・条件に応じた選択肢を、改善事例では仕事の流れを変える方法と経済効果を、支援実績では私たちが担った仕事と確認できた変化をご紹介します。

メーカーの市場展開

海外メーカーの国内展開を、売る前から導入後まで。

  • 市場の近くで接点をつくる顧客先や産業集積地における、出張展示会の実施。
  • リード・商談機会の形成多数のリード獲得と、商談機会の形成。
  • 販売できる体制をつくる国内で引合を受けられる販売体制を整える。
  • 取引・導入実績の形成大手企業・上場企業との取引・導入実績の形成。
  • 導入後を支える問い合わせ対応と継続サポートを担う。

産業装置メーカーの引合対応

専門外の技術を含む引合でも、見送らずに提案できる状態へ。

  • 求められていることを整理する対象物、要求仕様、納入条件から、確認すべき点を明確にする。
  • 自社で担う範囲を分ける自社でできることと、協力会社へ頼ることを切り分ける。
  • 方式と協力先を比べる物理原理、論文、既存方式、供給者から実現方法を比較する。
  • 外部へ確かめるメーカーや専門家へ照会し、技術・費用・納期の根拠を揃える。
  • 回答できる形にする提案する、条件を変える、見送る判断を、理由とともに示せる状態にする。

設備を導入・運用する企業の投資判断

高額な設備を、小さく確かめてから導入し、使い続けられる状態へ。

  • 投資目的を定める解消したい課題、必要な能力、投資条件、判断期限を整理する。
  • 候補を比べる方式、構成、費用、導入条件を同じ土俵で比較する。
  • 小さく確かめ、費用対効果を組み立てるデモ、ワークテスト、検証結果から、投資額、削減効果、運用条件、回収見込みを整理する。
  • 社内判断に必要な資料を整え、導入まで進める仕様、費用、リスク、工程を予算化・稟議に使える形にまとめ、発注、設置、立ち上げ、検収までの条件を整える。
  • 運用を改善する教育、保守、稼働状況を確認し、使い方と次の改善へつなげる。
06 — BY THE NUMBERS

数字で見る、これまでの支援。

北海道から始まり、これまで15都道府県・35社を支援してきました。

15都道府県
支援実績
35
支援先
  • メーカー、販売店・商社、設備を導入・運用する企業の支援
  • 大手企業・上場企業、大学・研究機関の支援
  • オンラインと現地訪問を組み合わせ、全国から全世界まで対応

そのお困りごとについて、まず壁打ちしませんか。

顔合わせと打ち合わせで状況を把握し、進め方と契約範囲をご提案します。
個別の開発支援・運営支援は有償契約で進めます。