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省人化・省力化投資

PM/CM/発注者支援

WHY

なぜ、省人化・省力化投資はうまくいかないのか?

省人化・省力化投資がうまくいかない理由は、技術ではありません。

省人化・省力化投資を考え始めると、情報はすぐに集まります。

展示会、ベンダー提案、WEB情報。

それでも多くの現場が、導入後にこう言います。

  • 思ったように動かない。

  • 現場が混乱している。

  • 結局、人が張り付いている。

それは、能力や努力の問題ではありません。

現場・技術・投資判断が、別々に進んでしまう構造に原因があります。

  • 現場の「勘と経験」は、技術に伝わらない。

  • 技術の「高度な機能」は、現場で使われない。

  • 投資判断は、十分な材料が揃わないまま迫られる。

KAITAKUSHI は、この分断をなくすために存在します。

HOW

うまくいくやり方そのものの支援とは?

私たちは、省人化・省力化投資の決め方・進め方・やり切り方そのものを支援します。

PHASE 1. 要求仕様書策定

 

現場のボトルネックを解析し、「お困りごと」を、実装可能な要求仕様書(RFP)へ変換します。
手段ありきではなく、投資効果が出るポイントから整理します。

PHASE 2. 調達・プロジェクトマネジメント

 

策定した仕様書に基づき、最適な技術・ベンダーを比較・選定します。

発注者の代理人として、性能・条件・責任分界を揃え、仕様通りの結果が出るまで管理します。

PHASE 3. 運用手順書・マニュアル作成

 

納品されたシステムを、現場が迷わず使える「運用手順書(SOP)」や「マニュアル」へと落とし込み、利益が出る状態まで併走します。

資金に関する不安にも向き合います


省人化・省力化投資では、技術より先に、こんな不安が生まれます。

  • 回収できるのか。

  • 今やるべきか。

  • 補助金・リース・借入の選択は。

  • 誰がどこまで責任を持つのか。


KAITAKUSHI は、資金の話も整理します。

進める(GO)/見送る(NO GO)/今ではない(NOT NOW)、を含めて判断できる状態をつくることが役割です。

5つの壁を突破します

 

省人化・省力化投資の意思決定において、現場が必ず直面する「壁」を突破します。

① 何から手を付ければいいかわからない

  • 現場の声:設備? ロボット? AI? 手段が多すぎて入り口が見えない。

  • 突破方法:「ボトルネック解析」を行います。いきなり手段は決めません。現場の事実を数字で捉え、投資対効果が最大化するポイントを特定します。

 

② 話を聞くほど、選択肢が増えて混乱する

 

  • 現場の声:ベンダーごとに提案内容が異なり、どれが正解か判断できない。

  • 突破方法:「要求仕様策定」を行います。発注者側として「何を実現すべきか」という基準を明確にします。

 

③ 見積が出たが、比べられない

 

  • 現場の声:前提条件がバラバラで、金額の高い・安いの判断がつかない。

  • 突破方法:前提条件と評価基準を統一します。各社の技術力とコストを透明化して比較・交渉します。

④ 社内で説明できない

  • 現場の声:「なぜこの投資なのか」を経営層に論理的に説明できない。

  • 突破方法:「投資対効果の算出(ROIシミュレーション)」を行います。感覚ではなく、利益と回収期間に基づいた、決裁が通るロジックを構築します。

 

⑤ 実行に移すのが一番不安

 

  • 現場の声:導入後にトラブルが起きたり、責任の所在が曖昧になるのが怖い。

  • 突破方法:「調達・プロジェクトマネジメント」から「デバッグ」まで併走します。責任分界点を明確にし、現場が自律的に回る(利益が出る)状態になるまで、実務的にサポートします。

WHAT

PM/CM/発注者支援とは?

PM/CM/発注者支援とは、作る役割でも、売る役割でもありません。

現場の課題に対して、

  • どんな情報を集め

  • どのように判断し

  • どんな形で現場に返すか


この全体設計と実行を引き受ける役割です。

1. 入力を見る会社(SENSING)

   IoTベンダー/センサーメーカー

2. 処理を作る会社(ALGORITHM)

   AI・制御・ソフトウェア会社

3. 出力を作る会社(ACTUATION)

   アクチュエータ・ロボットメーカー

4. 実装を担う会社(INTEGRATION)

   システムインテグレータ

5. 資金を扱う会社(FINANCE)

   金融機関/リース会社/制度支援機関

 

KAITAKUSHI は、これらすべてのプレイヤーの間に立ち、各々のプロトコルを翻訳し、現場・技術・資金を同時に見ながら、「この形ならうまくいく」を決める会社です。

CONTACT

お問い合わせ

まずは、現場の「現在地」を確認しませんか。

「何から手をつけるべきか」

その最初の一歩を、30分間の対話から始めましょう。

紹介者がいる場合はご入力ください。

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ご希望時期

MEDIA

メディア掲載・出演

Kushiro Public University of Economics Official News 2025.07.25
https://www.kushiro-pu.ac.jp/aboutus/public_relations/20250725.html

Hokkaido Broadcasting Co., Ltd "Ezo Drive"  2026.01.06

https://www.hbc.co.jp/radio/ezodrive/article.html?id=16661

Hokkaido Information and Communication Technology Association "Mikketa! by HICTA"  2026.01.21

https://note.com/mikketado/n/nd36ac87df2f8?sub_rt=share_pw

COMPANY

会社概要

  • 商号:株式会社カイタクシ

  • 代表者:代表取締役 丹野 北斗

  • 本店所在地:北海道札幌市北区あいの里3条9丁目9番14号

  • 事業内容:省人化・省力化投資のPM/CM/発注者支援事業

  • 加盟団体:日本ロボットシステムインテグレータ協会/さがみはらロボットビジネス協議会

  • ​取引銀行:日本政策金融公庫 札幌北支店/北洋銀行 北二十四条支店

  • 適格請求書発行事業者番号:T8430001092003

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