WHO WE ARE
省人化・省力化投資を、回収できる形で「実行」する会社
インフレの継続、名目金利の上昇、先行き不透明な環境の中で、企業は投資を前倒ししやすくなっています。
一方で、導入判断はこれまで以上にシビアになりました。
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回収は早いか?
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失敗しにくいか?
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事業のボトルネックに効くか?
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便益を金額・リスクで説明できるか?
KAITAKUSHI は、この条件を満たす投資だけを「実行できる形」に落とし込み、実行できるかどうか、いつ回収できるかまで責任を持つ会社です。
WHAT WE DO
私たちが扱うのは、省人化・省力化投資の「意思決定と実行そのもの」
KAITAKUSHI は、「やった方がいい投資」ではなく、短期回収・失敗耐性・業務コアへの効きが揃った「やらない理由がない投資」だけを扱います。
そのために、次の3つの支援を提供しています。
オペレーションズ・リサーチ(OR)
計画や最適解を出して、終わらせない。
KAITAKUSHI の OR は、数理モデル・制約条件・人手不足・設備・資金条件を同時に扱い、実行でき、回収できるオペレーションとして成立させます。
インフラ・工場・大規模設備の修繕・点検・保全・物流・運用計画において、
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最適解は出ているが、現場で回らない。
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制約が暗黙知で、発注・実装が止まる。
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省人化しないと計画自体が成立しない。
こうした状況を、ORとして一段上から再設計します。
これはPM/CMの「手段」ではなく、投資と運用の前提条件を定義する「思想レイヤー」です。
[ オペレーションズ・リサーチを見る ]
実行可能性デューデリジェンス
その投資は、本当に実行できるか。
技術・見積・ROIが揃っていても、現場・体制・資金条件が噛み合わなければ失敗します。
私たちは、GO / NO GO / NOT NOW の判断材料を短期間で整理します。
これは調査ではなく、発注・融資・補助金判断のための意思決定インフラです。
PM/CM/発注者支援
失敗しにくい投資の「やり切り方」を引き受けます。
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ボトルネック起点での要求仕様策定
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同条件でのベンダー比較・選定
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責任分界・検収条件・変更管理
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ROIと再現条件を前提にした実装管理
失敗時の損失(再教育・機会損失・再導入)を最小化し、短期(1年〜1.5年)ないしは中期(3年〜5年)での回収が見える形に収束させます。
[ PM/CM/発注者支援を見る ]
FOR WHO
「失敗できない投資判断」を担う意思決定者のために
KAITAKUSHI は、「労働供給制約社会」において、事業が止まらない「必需品」としての投資を成立させます。
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省人化・省力化投資を検討する事業会社
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インフラ・工場・大規模設備の管理主体
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融資・リース判断を行う金融機関
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補助金・実証案件を扱う行政・支援機関
経営者・事業責任者・投資判断を預かる立場の方へ。
MEDIA
メディア掲載・出演
Kushiro Public University of Economics Official News 2025.07.25
https://www.kushiro-pu.ac.jp/aboutus/public_relations/20250725.html
Hokkaido Broadcasting Co., Ltd "Ezo Drive" 2026.01.06
https://www.hbc.co.jp/radio/ezodrive/article.html?id=16661
Hokkaido Information and Communication Technology Association "Mikketa! by HICTA" 2026.01.21
COMPANY
会社概要
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商号:株式会社カイタクシ
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代表者:代表取締役 丹野 北斗
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本店所在地:北海道札幌市北区あいの里3条9丁目9番14号
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事業内容:省人化・省力化投資の実行支援
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加盟団体:日本ロボットシステムインテグレータ協会/さがみはらロボットビジネス協議会
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取引銀行:日本政策金融公庫 札幌北支店/北洋銀行 北二十四条支店
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適格請求書発行事業者番号:T8430001092003