COMPANY

会社紹介

KAITAKUSHIは、現場起点の産業技術プロデュース会社です。卸売やご相談から、製造業とその支援企業の課題を発見・構造化します。技術や製品の選定・調達から、提案、開発、導入、運用改善まで一貫して担います。

01 — FOUNDING PRINCIPLE

創業理念

「できない」を「できる」に変える。

技術や供給能力が存在していても、用途、仕様、納期、責任分担、調達条件が噛み合わなければ、企業は採用も発注もできません。

KAITAKUSHIは、顧客が本当に必要とする機能と、市場で取引が成立する条件を起点に、技術、人、供給能力をつなぎ直すことで、「できない」を「できる」に変えます。

HISTORICAL ROLE
開拓使とは

開拓使は、近代的な産業と社会基盤がまだ整っていなかった時代の北海道で、開発を担った行政機関です。国内外から知識、技術、人材を取り入れ、地域の条件に合わせて、農業、製造、交通、通信などを産業と社会基盤として定着させました。

その仕事は、当時の「できない」を「できる」に変えることでした。KAITAKUSHIが受け継ぐのは、この構造です。現場の課題を見つけ、業務と意思決定の構造を整理し、技術や供給能力を企業が採用・運用できる形に整えます。その役割を現代の産業技術プロデュース事業として担う意思を、社名に込めています。

02 — BUSINESS

事業概要

現場課題の発見から、技術・事業・運用の実装までを一つの流れとして担います。

DEEP TECH
ディープテックとは
科学的・工学的な知見を基盤とし、実用化・量産・採用までに検証と時間を要する技術です。性能だけでなく、用途、仕様、責任分担、供給条件、投資対効果が定まって初めて、企業は採用できます。
TECHNOLOGY
技術の担い手
  • 研究者・大学
  • メーカー・スタートアップ
  • 加工・製造事業者
技術・供給条件
用途・現場情報
KAITAKUSHI
産業技術プロデュース事業
  • 課題発見・業務構造化
  • 技術選定・採用検証
  • 提案・取引・導入設計
  • 運用改善・継続提案
実装できる解決策
相談・課題・運用結果
CUSTOMER
導入する企業・現場
  • 経営者・事業責任者
  • 技術・調達部門
  • 製造・サービス現場
FUNCTIONS
プロデュース機能
卸売やご相談を通じて課題を発見し、業務と意思決定を構造化します。技術・製品・パートナー・業務設計を組み合わせ、提案、開発、採用検証、取引設計、調達、導入、運用改善までを一つの窓口で担います。
TECHNOLOGIES
技術・供給能力
AM(積層造形)と精密加工をはじめ、ロボティクス、画像認識AI・センサー、計測・3Dスキャンを扱います。ロボティクスは、センサ系、知能・制御系、駆動・構造系の各要素と、それらを統合したロボットシステムを対象とします。
INDUSTRIES
対象産業
製造業と、その課題解決を支える企業を中心に、技術の導入が競争力や事業継続に直結する需要産業・市場を対象とします。なかでも、航空宇宙・防衛を含むディープテック・先端製造分野に注力しています。
03 — ORGANIZATION

事業推進体制

案件ごとに、人間、AIエージェント、外部の専門家・供給者を組み合わせます。
誰が判断し、誰が実行し、何を根拠にしたかを、共通の情報・業務基盤で引き継ぎます。

CORPORATE & PROJECT MANAGEMENT
経営・案件統括
人間
事業方針、投資判断、契約、例外処理と最終承認を担います。AIや外部能力に委ねる範囲と責任境界も定めます。
BUSINESS EXECUTION
事業実行
AIエージェント群
案件の経緯や関連情報を読み、市場・用途開発、比較、文書作成、手続き、進行管理を連続して支援・実行します。
EXPERTISE & SUPPLY CAPABILITIES
専門・供給能力
外部パートナー
専門家、メーカー、供給者、製造・試験・施工事業者が、案件に必要な専門判断と実行能力を担います。
INFORMATION & OPERATIONS PLATFORM
情報・業務基盤
共通基盤
案件、関係者、技術、判断、根拠、取引、受入結果を意味のつながりごと保存し、担い手が変わっても仕事の現在地を引き継ぎます。
04 — COMPANY PROFILE

会社概要

商号
日本語:株式会社カイタクシ
English:KAITAKUSHI Co., Ltd.
简体中文:株式会社开拓使
繁體中文:株式会社開拓使
代表者
代表取締役 丹野 北斗(たんの ほくと)
経歴
平成元年、北海道旭川市生まれ。北海道札幌北高等学校、釧路公立大学卒業。一般社団法人北海道中小企業家同友会で中小企業支援に、株式会社測機社で計測機器の調達・販売に、株式会社クロス・マーケティングで市場調査に、株式会社YRK andで経営コンサルティングに従事。地域経済・技術調達・市場分析・事業開発の経験が、現在のKAITAKUSHIの事業の基盤となっている。令和6年、当社を設立し代表取締役に就任。
設立
令和 6 年 6 月 6 日
資本金
1,000 万円
事業内容
産業技術プロデュース事業
本店所在地
〒002-8073 北海道札幌市北区あいの里3条9丁目9番14号
連絡先
お問い合わせフォームよりご連絡ください
お取引銀行
日本政策金融公庫 札幌北支店
北洋銀行 北二十四条支店
決済対応
現金振込
でんさい(電子記録債権)
企業間決済Paid(銀行振込/コンビニ払い/口座振替)
保有資格
産業用ロボット特別教育インストラクター(代表保有)
労働安全衛生法に基づく、産業用ロボットの操作・ティーチング(教示)および保守・安全管理(検査)両領域の特別教育指導資格
顧問税理士
伊東 祐生税理士事務所
適格請求書発行事業者登録番号
T8430001092003
古物商許可番号
北海道公安委員会 第 101280003456 号
ブランドカラー
05 — OFFICES

国内拠点

SAPPORO HEADQUARTERS & LABORATORY
札幌本社・研究所〒002-8073 北海道札幌市北区あいの里3条9丁目9番14号
役割
経営・事業開発、技術調査・検証、全国案件の取引設計・調達

アクセス

JR学園都市線(札沼線)「あいの里公園駅」から徒歩約9分。札幌駅から同駅まで約30分です。

道央圏連絡道路(国道337号)沿い。札幌中心部からは道道112号(札幌当別線)をご利用ください。事務所前に駐車できます。

MINAMISOMA SALES OFFICE
南相馬営業所開設準備中
役割
ロボティクスを起点とした用途・案件開発と採用検証、航空宇宙・防衛を含むディープテック・先端製造分野の供給網形成。

お困りごと、聞かせてください。