見直しの、三つの切り口。
技術を足す前に、この三つを一緒に点検します。多くは、ここで解決します。
仕様の見直し
本当に要る精度・品種・条件を、一緒に洗い直します。過剰な要求を削るだけで、投資が要らなくなることがあります。
工程の組み替え
作業の順番・受け渡し・段取りを見直します。待ちや持ち替えのムダをなくすと、機械を足さずに回ることがあります。
運営の再設計
人の配置・シフト・外部委託の使い方を組み替えます。投資ではなく、運営で吸収できる場合があります。
この三つの切り口で解けない場合、次は技術のレイヤーへ進みます。詳しくは 技術の手前で、多くが片づきます。 をご覧ください。
技術を入れる前に、解けた。
「機械を入れたい」と相談に来た方が、機械を入れずに解決した例です。
01ある装置メーカーが相談に。「センサーのメーカーを教えてほしい」
荷姿の資料を一緒に分析したところ、23品種のうち15品種は、仕様の握りとティーチングデータの切替だけで完結。センシングは不要でした。
センサー投資数千万円ゼロ
02ある自治体が相談に。「ロボットで作業を自動化したい」
運営構造を一緒に見直したところ、自動化の投資そのものが不要に。運営の組み替えで解決しました。
投資 → 人件費500万円48万円
まず、遠回りをなくす。
技術が必要な場合もあります。でもその前に、仕様の見直し、工程の組み替え、運営の再設計で解決することの方が多いのです。
ここで解決すれば、遠回りがなくなります。
それでも技術が要るときは、調査から検証、発注仕様、調達、そして導入後のマネジメントまで、まとめて引き受けます。
PRICING
費用について
無償
ご相談・デスクトップリサーチ
公開情報やカタログ、メーカーへの照会、これまでの蓄積をもとに、机の上で行える調査・比較・整理です。無償で行っています。
有償
机上を超える検証・分析
検証テストの実施、現地での作業、発注仕様書の作成など、デスクトップリサーチを超える部分です。事前のお見積りのうえ、有償で承ります。
市場価格
機器・システムの調達
相場そのものも調査し、根拠のある価格で調達します。