聞ける営業
PARTNER SALESこれは、いますぐの募集ではありません。カイタクシが将来、事業の中核に据えたい仕事です。AIが均質化していく調達・技術調査に対して、「何を聞くか」から入るこの役割は、AIには代われません。
やること
顧客やパートナーの話を聞き、何を解くべきかを一緒に整理する。技術の提案ではなく、問いの設計から入る。ファネルの上流(Step 1-2)を担う仕事です。
具体的には
やらないこと
向いている人
- 相手の話を、相手より構造的に理解できる人。
- 「何を聞くか」を考えることが好きな人。
- ディープテックの経験は不要。
- 現場に行くことが苦にならない人。
こういう人を探しています。ご自身や、心当たりのある方がいれば、気軽にご連絡ください。将来的には、北海道拠点・出張あり・フルタイムまたはそれに近い関与を想定しています。
この役割について相談するパートナー営業が聞き、リサーチアシスタントが調べる。
この2つが揃うことで、ファネルが回ります。
調べる力
RESEARCH ASSISTANT(学生RA)ある装置メーカーから「透明フィルムを検知するカメラを教えてほしい」と相談がありました。
偏光カメラ・距離センサー・照明+2Dカメラ・ラインプロファイラーの4候補を物理原理から比較し、偏光カメラが最適であることを論文付きで提案しました。
この調査を担うのが、リサーチアシスタントの仕事です。
やること
あなたの調査が、数千万円の投資判断を変えます。
やらないこと
向いている人
工学系の学生(学部・修士)で、授業や研究と両立しながら、実際の現場の技術課題に触れたい人。
偏差値が高い人より、
「どのゲームで戦うか」を選べる人。
勤務形態
気になるかもしれないこと
代表1名の会社です。だからこそ、あなたの仕事が直接、事業の成果に変わります。間に入る人がいない分、判断が速く、裁量が大きい環境です。
評価は、納品物の品質で行います。勤務時間や出勤日数ではありません。
技術の経験がなくても構いません。調べる力と、構造的に整理する力があれば、ディープテックの知識は案件を通じて身につきます。
選考の流れ
お互いの期待値を確認します。
実際の案件に近い技術調査課題に取り組んでいただきます。
トライアルの成果をもとに、勤務条件を決めます。