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BUSINESS

事業内容

産業財に関わる事業の開発・運営。
事業開発、商品・サービス開発、技術開発、事業運営の四つから、目的に必要な内容を選んで進めます。

FOUR SERVICES

四つのサービス。

01 — BUSINESS DEVELOPMENT

事業開発

その価値を、売れる形へ。その引合を、受けられる体制へ。

WHEN

このようなとき

価値はあるものの、顧客、用途、売り方が定まらない。引合があっても、仕様、価格、供給条件を組めず、具体的に回答できない。

WORK

担う仕事

  • 市場・顧客・用途の確認
  • 競合・代替手段の確認
  • 事業性・採算の確認
  • 提供内容・価格・商流の設計
  • 供給者・役割・受注条件の編成
  • 実証と進退判断

OUTCOME

到達する状態

売る相手と用途、提供条件、採算、担い手が揃い、進む・見送るを判断できる状態。引合へ具体的に提案できる状態。

METHODS

代表的な理論・手法

案件の目的と制約に応じて選択し、仮説、判断基準、結果を記録します。

目的別の体系から見る

02 — PRODUCT & SERVICE DEVELOPMENT

商品・サービス開発

顧客が選び、買い、使える形へ。

WHEN

このようなとき

顧客の課題は見えているものの、何をどこまで提供するか、仕様、価格、提供方法が定まらない。

WORK

担う仕事

  • 顧客価値・利用場面の整理
  • 商品・サービス構成の設計
  • 要求・仕様・品質基準の設定
  • 価格・原価・提供条件の設計
  • 試作・検証
  • 利用結果を踏まえた改善

OUTCOME

到達する状態

顧客が選び、買い、使える単位として、提供内容、仕様、価格、提供方法が整った状態。

METHODS

代表的な理論・手法

案件の目的と制約に応じて選択し、仮説、判断基準、結果を記録します。

目的別の体系から見る

03 — TECHNOLOGY DEVELOPMENT

技術開発

必要な技術を、事業で使える状態へ。

WHEN

このようなとき

実現したい機能はあるものの、要求性能、方式、実現可能性、安全性、品質、コストが定まらない。

WORK

担う仕事

  • 要求条件の設定
  • 技術調査・方式比較
  • 試験計画の設計
  • 試作・検証・評価
  • 設計・実装
  • 結果・判断根拠の記録

OUTCOME

到達する状態

採用する技術と成立条件が根拠とともに定まり、商品・サービスや現場へ組み込める状態。

METHODS

代表的な理論・手法

案件の目的と制約に応じて選択し、仮説、判断基準、結果を記録します。

目的別の体系から見る

04 — BUSINESS OPERATIONS

事業運営

その事業を、もっと回せる仕組みへ。

WHEN

このようなとき

営業から納入・保守までの進め方が人によって異なり、担当者が変わると品質や判断を再現できない。

WORK

担う仕事

  • 受注から納入・保守までの業務設計
  • 役割・手順・判断基準の標準化
  • 売上・原価・進行・品質の管理
  • 記録に基づく改善・自動化

OUTCOME

到達する状態

役割、手順、判断基準、記録が揃い、担当者が変わっても運営と改善を続けられる状態。

METHODS

代表的な理論・手法

案件の目的と制約に応じて選択し、仮説、判断基準、結果を記録します。

目的別の体系から見る

その事業について、まず壁打ちしませんか。

事業の現在地と目的を伺い、どのメニューから始めるかを整理します。