PUDU T300は、配膳ロボットで世界トップシェアを誇るPUDU Roboticsが、その洗練された自律走行アルゴリズムと量産ノウハウを「産業用物流」に全振りして開発した重量級AMR(自律走行搬送ロボット)です。
現場に実装しやすい「スリム&マッスル」な機体
最大300kgのペイロード(可搬重量)を誇りながら、機体幅は非常にスリムに設計されています。これにより、人と台車が入り乱れる600mmの狭い通路でも、VSLAMとLiDARを組み合わせた高度なセンサー群により、障害物を滑らかに回避しながら目的地へ到達します。
インテグレーターから見た導入メリット
現在、工場内の搬送自動化には数百万円〜一千万円近い高額なAMRが検討されがちですが、「そこまでのオーバースペックは不要。ただ部品が入った重いコンテナをA地点からB地点に運びたいだけ」という現場のペイン(課題)は数多く存在します。 PUDU T300は、世界中で鍛え上げられたナビゲーション技術をベースにしているため、マッピングの手間が少なく、圧倒的な初期コストの安さで「即座にROI(投資対効果)が合う搬送自動化」を実現します。
当社では、エレベーターや工場の自動シャッターとのIoT連携(API統合)を含めた、現場全体のシステムインテグレーションをご提案いたします。
