01 — OBSERVED PROCESS
仕事の構造を、一枚で見る。
雄武町の種苗生産者として、トドマツ・カラマツ等のコンテナ苗供給、生分解性資材、培土調整、雪中保管、機械による軽労化に関する公開記録があります。
公開資料で確認現地で確認する仮説
OBSERVED PROCESS
林業用コンテナ苗の生産・出荷
PROCESS / 01
MATERIAL種子・培土・容器から、育苗中の苗木、出荷する規格苗へ。
INFORMATION需要、樹種、育苗条件、品質判断、在庫、出荷時期の記録。
RESPONSIBILITY生産計画、育苗作業、選苗、保管、出荷判断を担う役割。
02 — DEVELOPMENT OPPORTUNITIES
どこを開発し、どう運営へつなぐか。
DEVELOPMENT OPPORTUNITIES
観察から、開発と運営へ。
HYPOTHESIS MAP
01 — OBSERVE
工程を観察する。
雄武町の種苗生産者として、トドマツ・カラマツ等のコンテナ苗供給、生分解性資材、培土調整、雪中保管、機械による軽労化に関する公開記録があります。
02 — DEVELOP
成立条件をつくる。
育苗期間、根鉢、初期成長、保管方法などの条件を比較し、苗木のつくり方を更新する。
03 — OPERATE
繰り返せる状態へ。
需要、育苗ロット、作業、品質、在庫、出荷をつなぎ、季節をまたいで安定供給する。
04 — LEARN
記録から更新する。
判断、品質、作業、結果を次の開発条件と運営方法へ戻し、工程を継続的に更新する。
VARIABLES
育苗ロット台帳培土・施肥レシピ灌水・環境計測選苗基準需要・出荷計画作業支援機械
03 — FIELD QUESTIONS
図だけでは分からないこと。
- Q1樹種・培土・施肥・灌水の条件は、ロットごとに再利用できる形で残っているか。
- Q2選苗の判断と不良の原因は、次年度の生産計画へ戻されているか。
- Q3春秋の需要と越冬在庫を、どの単位で結び付けているか。
SOURCES & EVIDENCE
図解の根拠。
- グリーンサポート|北海道山林種苗協同組合・研修会社名表記は北振種苗
- 北海道立総合研究機構|緑化樹木生産事業者一覧所在地・連絡先・生産者名
- 北海道森林管理局|コンテナ苗関連資料樹種・規格・供給条件